地震に強い家とは?

東日本大震災から5年、
熊本で震度7が2回という
大地震が発生した。

 

さらに震度5強の余震が多数と
直下型地震では稀にみる災害となった。

 

TVで、地震で建物の倒壊試験の映像を見た。

 

旧建築基準法で建てた家は
震度7では一階部分が崩れ落ちた。

 

新基準法の家はもちこたえたが
2回目の震度7では倒壊した。

 

この映像にはいささか驚いた。
震度7一回にはもちこたえるが
二回目には耐えられない。

 

新基準法でさえ
今回の震度7×2には危ういのだ。

 

日本の建築基準法は
新たに改正されなければならない。

 

「想定外でした」は
東日本大震災の時に聞き飽きた。

 

個人的意見だが・・

 

個人の木造建築は平屋がいいと思う。
平屋は「構造計算」が必要ない。

 

必要ないということは
建築基準法にのっとって建てておけば
地震対策としては問題ないという事。

 

東日本大震災時
私は浦安のアパートに単身赴任中だったが
1階に住む同僚の部屋は
大して被害がなかったのに比べ
2階の私の部屋はひどいものだった。

 

それほど平屋と二階建てでは
揺れの受け方が違うのだ。

 

部屋数にあまり拘らず、
平屋で建てたほうが耐震的にも
老後の行き来の面でも安心だ。

 

 

 

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