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どんな形の家が最も強いのか?

どんな形の家が最も強いのか?

日本の住宅は、世界的にみても厳しい
建築基準法の元で建築されていますから
普通に地震には強いです。

 

では、
どんな形の家が最も強いのか?

 

ずばり「正方形」。

 

まあ、当たり前と言えば当たり前。
私は「犬小屋」と呼んでいますが(笑)

 

左右対称が最も強いです。
でっぱりひっこみが無い住宅。

 

どっちからどのように揺れがきても
チカラが均等に分散される形ですね。

 

建物は出っ張ったり引っ込んだりしている
部分に、より力が集中してしまうので、
そこから破壊される可能性が高いのです。

 

もっと言うと
正方形の総二階建て。
通し柱が一階から二回へまっすぐ通る。
完全に一体化していて最強です。

 

いや、本当は平屋建てが一番なのですが
2階建てにすることが多い日本の土地事情から
正方形二階建てと言ったまでです。

 

 

さて、
もうひとつ。
東日本大震災における「津波」。
実は私も被災者です。
幸い、床上20センチで済みましたが。

 

地震では何ともなかった各地の住宅ですが、
流石に大津波には耐えられませんでした。
基礎部分だけを残して、みな流されてしましました。

 

最強は正方形と書きましたが・・

 

こと津波のことまで考えるのであれば、
東西、もしくは南北に少し長い長方形が良いでしょう。

 

これは津波がくる方向で変わります。
東西から来る場合は東西へ少し長く、
南北から来る場合は南北へ少し長く。

 

注文住宅ならではの作り方ができます。

 

 

理由は言うまでもありませんね。
「津波の力を受け流す」という観点からです。

 

私の住む場所は、東から津波は来るので
東西に少し長い住宅になります。

 

しつこく「少し」と言っているのは
やっぱり正方形が一番強いからで
極端に長方形だと力の分散に不利になるからです。

 

 

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