失敗しないハウスメーカーの選び方

「それを知らないから、あなたは損をするのです!」

 

このタイトルでE−BOOK作ったら売れますか?
3,000円くらいでどうでしょう。。。(笑)

 

これは私の経験談です。
ある初老夫婦の身に起こった、ひどい話。

 

ご主人が定年退職をし、老後を過ごす住宅を求めていました。
今までは転勤族だったため、賃貸住宅にしか住んでいなかったのです。

 

住宅展示場に赴き、ある大手ハウスメーカーを気に入りました。
ある商品が気に入り、商談を進めます。

 

ここでご主人は大きなミスをしてしまいます。
(いや、ミスではないんですが。。。営業マンが悪いんです。)

 

ご自身の持っている金額(現金)を全部話してしまいます。

 

さて、お客様のフトコロ具合を知った営業マンと
その上司は、なんとこんな作戦に出ます。

 

ご主人の選んだ商品はA。グレードも高く、仕様も良い。もちろん
金額も高い。(もちろん予算内)

 

 

しかぁ〜〜〜し!

 

 

半ば強引に請負契約させらせた商品はC!。
形はAに似ているがグレードも低く、仕様も量産品、
でも金額はAと同じ!

 

商品CをAの金額で契約させている!!

 

 

どっひゃ〜!

 

 

こんなにお金持っている、何にも知らないド素人さんが来てくれた!
これは儲けさせてもらわねば!という感じですか。。。

 

「なんかおかしいような。。。?」ということで
私に相談に来た。。

 

大手ハウスメーカーでさえ、こんな酷いことをするんですね。。。
正直悲しくなりました。。。

 

私が表立って出て行くことができなかったので、
じっくり時間をかけてご主人に「からくり」を話し、
契約解除させ、契約金も取り戻しました。

 

 

それにしても、やってくれるものです。

 

住宅・不動産関連は「クレーム産業」と言われるんですが、
誰でも知ってる大手ハウスメーカーがこんなことをするのでは、
そう言われても仕方がありません。
これは「詐欺」に近い話です。

 

 

騙す方が間違いなく悪いですが、騙されないようにするのも私達の
「ちから」です。「情報力」をつけましょう!

 

ちょっとでも「専門用語」を出せば、とたんに態度変わりますから。
時には「ハッタリ」も必要なんですよ。。

 

そして「ハッタリ」をきかせるためには、やはり「勉強」なんです。

 

 

失敗しないハウスメーカーの選び方