一枚目からジョーカーを引き当てる母と妹

私の実家を売りに出すことになりました。

 

一昨年、父親が他界致しまして、
残ったのが母親のみ。

 

実家の場所は辺ぴな所。
一人で住むにはは大きすぎるし、
利便性が悪い。
運よく市営住宅が当たり引っ越すことに。

 

近くに住む妹と、母は近所の不動産会社に
売却の相談をしに行きました。

 

もちろん二人は不動産素人です。

 

そこで
うまく口車に乗せられたようで
私にうれしそうに報告してきました。

 

・・・
私に言わせれば
「うさんくさい」

 

不動産経験者から見れば
素人売却依頼人への常套句のオンパレード。

 

とにかく「騙されそうなニオイ」がする。

 

心配になった私は
昔、ハウスメーカー時代に
私たち夫婦ともどもお世話になった、
現在は独立して不動産会社を経営している
Iさんに連絡を取ってみたのです。

 

そしたら・・
案の定、その不動産会社の評判の悪いこと。

 

Iさんは宅建協会の理事を
務めたことがある人物。

 

一般の人から寄せられる「苦情処理」も
担当していたらしく、
その会社は苦情処理の常連だそうだ。

 

 

のっけからジョーカーを引いている母と妹。
笑うに笑えない状況です。

 

さっそくIさんに売却の依頼をし直しました。

 

ああ、不動産って素人にはキツすぎる・・・

 

 

 

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