失敗しない不動産会社の選び方

素人さんが不動産を買うんですか?

 

アメリカの不動産業者は「ブローカー」(響き悪いですね)と
呼ばれ、医師、弁護士、会計士に勝るとも劣らない「地位」
なんです。凄いでしょ。。。

 

で、売主には売主側のブローカー、買主には買主のブローカーが
つくのが普通です。あ、エージェント(代理人)と言ったほうが
かっこいいかも。。。

 

エージェントは依頼者の代理人として弁護士なみの能力を発揮し、
代理人同士で値段や条件の折り合いをつけます。

 

なんたって「訴訟の国アメリカ」。弁護士もたくさんいて、事故が
あれば情報をキャッチ、パトカーを追跡して事故現場へ、
その場で事故当人の依頼を引き受けるというほど競争が激しい。

 

 

不動産の調査書や契約書などは、かなり分厚いらしいです。
一語一句、そこまで決めとく?というほど書類は多く細かい。
さすが「訴訟の国アメリカ」。

 

 

一方、わが国、日本はと言いますと。。。
法律で定められている項目は米国と比べると遥かに少ない。。。
重要事項説明書、売買契約書などもかなり薄いです。

 

「訴訟の少ない国、日本」ならではなんでしょうね。。。
「まあまあ」や「そこはあいだをとって」などが民族がらなんです。

 

 

しかし昨今、みなさんもご存知の、偽装や手抜き工事事件が多数
報道され、業界の品格を落としています。。。

 

「もう誰も信じられない」

 

不動産業界、建設業界は、そんな風に思われてしまってます。

 

 

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